まちづくり横浜の総合化と田村明-研究会

 

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田村明が残したスケッチブックの絵を

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更新情報

2016年

11月

29日

12月2日(金)定例研究会開催のお知らせ

定例研究会を下記のとおり開催します。会員または会員外でも参加できますので是非お誘い下さい。

 

NPO法人田村明記念・まちづくり研究会 定例研究会

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講師:田口俊夫

テーマ:「田村明の宅地開発要綱についての一考察・横浜の30年後の姿」

日時:2016年12月2日(金)18時~

場所:横浜市市民活動支援センター4階セミナールーム2号

横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21クリーンセンタービル4階

資料代:500円(当会会員は無料、賛助会員へのお申込みはこちらから)

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2016年

11月

17日

横浜市会議員・高橋正治さんのミニ研究会報告

2016年11月14日(月)午後7時30分より9時まで

桜木町市民活動支援センターセミナールーム2号

出席者・8名(講師含む)

 

 市会議員の人の話を聞くのは初めてであった、まあその程度の地方政治に対する意識しかない田口であるが。市会議員として緑区選出で14年目の高橋正治さんをお招きした。高橋さんは民間会社の技術者から議員に転身した。

 宅地開発要綱について研究を始めた田口が、いまの市会がかつて宅地開発要綱で定めたような開発者負担を求める「条例」を果たして制定できるものなのかどうか、を議員の立場から意見を聞いてみたいと思いお願いした。

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2016年

9月

22日

田村千尋講演会『田村明の思想に影響を及ぼした家族、そして……』

 本研究会の定例公開講演会を2016年9月12日(月)午後6時より8時30分まで、桜木町の市民活動支援センターセミナールーム2号で開催しました。参加者は12名でした。

 

 講師の田村千尋さん(本研究会理事長)が田村明の思想形成に影響を与えたご家族それぞれを詳述しました。田村家は父親の田村幸太郎(こうたろう)、母親の忠子(ただこ)と長男の忠幸(ただゆき)、次男の義也(よしや)、三男の明(あきら)そして四男の千尋(ちひろ)の男四人兄弟です。特にこのなかで、次男の義也さんがおおきな影響を明さんに与えた、というのがこの講演の趣旨となっています。義也さんは学徒出陣から特攻要員となり、どうにか生きながらえて慶應義塾に復学しました。その後、戦後間もない岩波書店に入社し、雑誌『文学』の編集長をながく務め、途中、革新的な時代の潮流を先導した『世界』編集長も務めました。装丁家としても有名です。家族が語る田村明像は深層心理に迫り、かつ深い愛情に満ちた分析となっています。

 

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