まちづくり横浜の総合化と田村明-研究会

田村明に縁のあるマチ歩きのご案内 Voluntary town guide walking around the places related to Akira Tamura

横浜市内で田村明が関ったまちづくりの現場を、ご要望に応じてご案内します。ガイド料は無償で、ガイド役の交通費と資料代のみを頂戴します。関内、山手、本牧や郊外の開発地もご案内します。申し込みは〈お問合わせ Enguiries〉でお願いします。では、お待ちします。現在コロナ禍のため中止

 

Tamura's drawings on world trips

田村明が残した世界旅行でのスケッチブックを

こちらで公開しています。

友好団体の活動案内

現代まちづくり塾 当該塾HPには『田村明論述アーカイブ』があり、田村明による1962年から2008年までの雑誌への投稿や論文がすべて収録され公開されています。On the website of Gendai-machizukuri-juku Tokyo all the books and articles written by Akira Tamura since 1962 until 2008 could be accessed freely, however only in Japanese, we are afraid.

公開研究会のお知らせ:対面方式での研究会を再開します  Open seminar to be resumed to start in person as below

1.田口俊夫『高速道路地下化の経緯(その2)』2021年10月26日(火)午後6時、なか区民活動センター(中区役所隣)研修室2

横浜都心部における高速道路地下化の事案は1968年田村明と企画調整室が最初に取り組んだ事案であった。その経緯については既に報告済みだが、新たな追加資料により詳細な調整過程が明らかになった。関わった人達の動きを語ります。

2.淺川賢司・青木淳弘『地球環境時代における企画調整機能』2021年11月17日(水)午後6時、なか区民活動センター(中区役所隣)研修室1

SDGsやゼロカーボン社会を目指す世界的な動きのなかで、地域社会を支える自治体の役割への期待感が増しています。予測不可能な環境と社会変化に対応する自治体には、再びかつての「企画調整機能」が求められるのではないか、との仮説をもっています。我々の研究活動についてご説明します。

なお参加費は、当NPO会員は無料ですが、非会員は資料代として500円を頂戴します。

更新情報 Upcoming news

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賛助会員について

本法人ではこの度、定款の変更をして「賛助会員」を新たに設けました。

賛助会員の制度は、研究会の会員をより広く募ることにより、研究会の活動を多くの方々に知っていただき全国的なネットワークを構築するものです。本法人の運営に参画する正会員と異なり、賛助会員は入会金がなく会費もお安くしております。是非、皆様の参加をお待ちしております。なお、入会は本法人HPの入会申し込みフォームからお願いします。

投稿募集

横浜のまちづくりと田村明さんに関わる話題の投稿をお待ちします。投稿に際しては「お問合わせ」フォームからお願いします。なお、投稿者のまちづくりに関わる面での簡単な自己紹介もお願いします。