まちづくり横浜の総合化と田村明-研究会

田村明に縁のあるマチ歩きのご案内 Voluntary town guide walking around the places related to Akira Tamura

横浜市内で田村明が関ったまちづくりの現場を、ご要望に応じてご案内します。ガイド料は無償で、ガイド役の交通費と資料代のみを頂戴します。関内、山手、本牧や郊外の開発地もご案内します。申し込みは〈お問合わせ Enguiries〉でお願いします。では、お待ちします。

 

Tamura's drawings on world trips

田村明が残した世界旅行でのスケッチブックを

こちらで公開しています。

友好団体の活動案内

現代まちづくり塾 当該塾HPには『田村明論述アーカイブ』があり、田村明による1962年から2008年までの雑誌への投稿や論文がすべて収録され公開されています。

公開研究会のお知らせ Open seminar coming soon

青木淳弘氏『 横浜市都市デザイン行政の「革新性」は継承されたのか 』2019年7月16日(火)午後6時より ”Progressivism of Yokohama Urban Design has been maintained or not" by Atsuhiro Aoki, 6 o'clock on the 16th of July, 2019

桜木町市民活動支援センター4階セミナールーム2号

  

横浜市飛鳥田市政において、田村明を中心として展開された「都市デザイン行政」を「継承」という視点から批判的に検討します。今回の講演では主に、飛鳥田市政から細郷市政への流れの中で、企画調整局が再編され、フォーマルな組織として都市計画局都市デザイン室が設置されたことの意味について社会背景と重ね合わせて考えてみたいと思います。そこからさらに田村明をいま学ぶことの意義について、参加者全体で議論できたらと考えています。

 

講師プロフィール

埼玉県川口市生まれ。2013年東京大学文学部卒業(社会学)。同年東京大学大学院人文社会系研究科に進学し、現在、同大学院博士課程。専攻は都市社会学。英国の都市社会学者Pahlのゲートキーパー概念を批判的に検討しつつ、都市政策に関するメゾレベルでの行政官やコンサルタントによる「継承」や「意味づけ」について研究している。

公開研究会にはNPO会員外の方も参加できますが、資料代として500円を頂戴します。

平山実氏『都市農業の現状と港北ニュータウンの課題』2019年9月19日(木)午後6時30分より

日時:2019年9月19日(木)午後6時30分より

場所:桜木町市民活動支援センター4階ディスカッションルーム

講師:平山実氏(環境創造局環境活動支援センター所長)横浜市職員で造園職として、港湾局MM担当係長、都筑土木事務所長、環境創造局みどりアップ推進部長を歴任して退職し現職に。

講演テーマ:都市農業の現状と港北NTの課題

概要:現在、横浜市は上瀬谷の200ha規模の接収跡地を、港北NT方式で宅地と農業の振興事業を図る構想を進めています。また、港北NTの緑道15kmについては、電動自転車利用と散策利用のトラブルが発生して対策が課題となっていましたが、土木事務所が中心になり住民と話し合い一部設計変更を含め、安全対策に着手します。都市農業は飛鳥田市長と田村明が都市づくりに中で位置づけ推進したものです。その最初の事例が港北ニュータウンでの農業専用地区です。また、港北ニュータウンは緑道と歩行者専用道のネットワークが縦横に走り、豊かな歩行者空間をつくっています。

公開研究会にはNPO会員外の方も参加できますが、資料代として500円を頂戴します。

関連研究会のお知らせ Announcement of the related seminars

現在は特にありません。

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