まちづくり横浜の総合化と田村明-研究会

田村明に縁のあるマチ歩きのご案内 Voluntary town guide walking around the places related to Akira Tamura

横浜市内で田村明が関ったまちづくりの現場を、ご要望に応じてご案内します。ガイド料は無償で、ガイド役の交通費と資料代のみを頂戴します。関内、山手、本牧や郊外の開発地もご案内します。申し込みは〈お問合わせ Enguiries〉でお願いします。では、お待ちします。

 

Tamura's drawings on world trips

田村明が残した世界旅行でのスケッチブックを

こちらで公開しています。

友好団体の活動案内

現代まちづくり塾 当該塾HPには『田村明論述アーカイブ』があり、田村明による1962年から2008年までの雑誌への投稿や論文がすべて収録され公開されています。

公開研究会のお知らせ Open seminar coming soon

『アフリカの大地に根を下ろした私の友人関亨君の話を聞く会』企画者・田村千尋 2019年6月23日(日)午後2時30分から

田村明はアフリカに強い興味と関心を寄せ、自らもアフリカの国々を訪れていました。彼は1999年の20世紀末、21世紀を越えて22世紀の人類を考えるというエッセイを残し、また、2005.2. 都市問題会議で語ったレジメでは「22世紀はブラックの時代」とも書きました。今回、小生の小、中学時代の友人、関亨君がアフリカから2ヶ月ほど帰国して参りました。彼の人生は何かに誘われるようにケニア、ナイロビで仕事を始めることになり、40年以上の歳月をかけ彼の地で大成功、とうとうケニア人になってしまった、という人物なのですが、その数奇な経験談を聞くのも面白いのではないかと企画致しました。

 

会場:神大寺地区センター     

所在地:〒221-0801 神奈川県横浜市神奈川区神大寺2-28-18

電話:045-491-4441(地区センター開館中のみ受付)

アクセス:バス36系統・82系統 神奈川土木事務所前下車 徒歩1分、地下鉄片倉町駅下車徒歩7分

ケニア政府観光局HPより転載
ケニア政府観光局HPより転載

南学氏『 政治家市長と官僚OB市長: 権力行使とまちづくりの接点』2019年6月24日(月)午後6時より  ”Mayors of politician background and bureaucrat one: common grounds between power game and town making" by Manabu Minami, 6 o'clock on the 24th of June, 2019

桜木町市民活動支援センター4階セミナールーム2号

飛鳥田、細郷、高秀、中田という歴代の市政を市職員あるいは参与として経験から、高級官僚OBと政治家という違ったタイプの市長(権力者)のそれぞれの個性とまちづくりの方向を観察することができた。一面をとれば、モニュメントを残そうとする官僚OB型と国政に復帰するための「存在感」をつくろうとする政治家型と言えるかもしれない。

 

講師プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。1977年(昭和52年)、東京大学教育学部卒業。同年横浜市役所に就職、環境事業局・経済局を歴任。1989年(平成元年)、海外大学院留学派遣でカリフォルニア大学(UCLA)大学院に留学後、市立大学事務局、市長室、企画局を歴任し、2000年(平成12年)、静岡文化芸術大学文化政策学部助教授に就任。2002年(平成14年)から2004年(平成16年)まで、中田宏市長のもと横浜市参与兼務。神田外語大学教授、横浜市立大学教授、神奈川大学客員教授を経て、現在は東洋大学客員教授。自治体の経営・マネジメント(主として公共施設マネジメント)を研究。書著に『成功する公共施設マネジメント』『自治体アウトソーシングの事業者評価』等、多数を出版。

公開研究会にはNPO会員外の方も参加できますが、資料代として500円を頂戴します。

青木淳弘氏『 横浜市都市デザイン行政の「革新性」は継承されたのか 』2019年7月16日(火)午後6時より ”Progressivism of Yokohama Urban Design has been maintained or not" by Atsuhiro Aoki, 6 o'clock on the 16th of July, 2019

桜木町市民活動支援センター4階セミナールーム2号

  

横浜市飛鳥田市政において、田村明を中心として展開された「都市デザイン行政」を「継承」という視点から批判的に検討します。今回の講演では主に、飛鳥田市政から細郷市政への流れの中で、企画調整局が再編され、フォーマルな組織として都市計画局都市デザイン室が設置されたことの意味について社会背景と重ね合わせて考えてみたいと思います。そこからさらに田村明をいま学ぶことの意義について、参加者全体で議論できたらと考えています。

 

講師プロフィール

埼玉県川口市生まれ。2013年東京大学文学部卒業(社会学)。同年東京大学大学院人文社会系研究科に進学し、現在、同大学院博士課程。専攻は都市社会学。英国の都市社会学者Pahlのゲートキーパー概念を批判的に検討しつつ、都市政策に関するメゾレベルでの行政官やコンサルタントによる「継承」や「意味づけ」について研究している。

公開研究会にはNPO会員外の方も参加できますが、資料代として500円を頂戴します。

関連研究会のお知らせ Announcement of the related seminars

現在は特にありません。

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