飛鳥田一雄からの手紙 A sincere letter from Ichio Asukata to Tamura
飛鳥田市長と田村明の間には、市長と局長という上下関係でなく共に自立した横浜をつくるという「同士」としての熱い友情がありました。飛鳥田が横浜市を去り、まだ田村が横浜市に在職していた時機の手紙です。
田村明への飛鳥田の手紙.pdf
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地域計画機関のあり方について A proposal of regional town planning institution by Tamura
田村明が大阪から移り、浅田孝の環境開発センターに入社する前年1962年に書いた「地域計画機関のあり方」についてのメモである。抽象的な総合計画でなく具体的な開発計画が必要で、個別の建設事業をとりまとめる一貫性のあるマスタープランとプログラムが必要であるとした。これからの田村自身が「如何なる仕事をなすべきか」と考え行動する原点となるメモである。
田村明『地域計画機関のあり方について』.pdf
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法政大学提出・田村明教授略歴 Profile of Professor Akira Tamura written by himself and presented to the University of Hosei
田村明が法政大学在職時に作成された自身の略歴です。それまでの仕事や著作を自分の言葉で語っています。自分で自己の仕事をどう評価しているかも読み取れる興味深い冊子です。出典:法学志林〈第95巻、第2号、1997年10月20日発行〉抜き刷り
田村明教授略歴・法学志林.pdf
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