横浜まちづくり塾(田村塾)9月例会のご案内

横浜まちづくり塾(田村塾)の9月例会のご案内です。


と き 9月17日(木) 18:30〜21:00  

会 場 神奈川県民サポートセンター306号室 

     *横浜駅西口から徒歩5分 電話045-312-1121

テーマ:地域経済&地域コミュニティを考える-1

     次世代に引き継ぐ横浜の「魅力」とは何か

      ~沖縄&寿の暮らしから「まちづくり」の課題を探る~

講 師 田中大樹:神奈川新聞経済部記者

定 員 30名(先着定員)

参加費(資料代含む) ・過去に当塾受講の方  500円         

            ・今回初めて受講の方 1000円(初回のみ)

 

 東京に次いで全国2位、政令市では1位の人口を誇る横浜。だが他都市比較から見た横浜経済の概要(横浜市経済局)を見ると、事業所数では東京・大阪・名古屋に次いで全国4位、従業員数や市内総生産(GDP)でも東京・大阪に次いで全国3位と、およそ100万も人口の少ない大阪の下位に位置しています。しかし市民総生産額では2位と、市民の所得の大きさと家計の消費力の大きさが横浜経済の特徴とされ、ベッドタウンとして急成長してきた証左となっています。

 他方、横浜市がこのほど発表した「2015年度市民意識調査の結果」(速報)によれば、行政サービスなど市政全般について満足している市民は約37%で前年度から1.7ポイント減少。また現住所地に住み続けたいと思う市民は前年度の65%から61%へと4ポイントの減。市政への要望が最も多かったのは「地震などの災害対策」「高齢者福祉」「病院や救急医療など地域医療」の順で(複数回答)、安心・安全、暮らしやすさを求める項目が並んでいます。

 これは市内に住む20歳以上の3000人を対象に実施した結果だそうですが、その一方、不動産関連サイトによる「住みたい街ランキング」などで横浜は吉祥寺や恵比寿に次いで3位(スーモ、リクルート)と人気度は高いのですね。

 9月は横浜の地域経済&地域コミュニティを考えるシリーズの第1弾として、報道部そして経済部の記者としての沖縄や横浜・寿町の取材をふまえ、横浜の魅力と今後のまちづくりの課題についての最新レポートをお届けします。残暑厳しい?時期ですがふるってご参加くださいますようご案内いたします。


追伸 10月例会予告 

と き 10月15日(木)18:30~ 

会 場 神奈川県民サポートセンター1501号室 

テーマ 地域経済&地域コミュニティを考える-2(交渉中)


ご案内チラシ
問い合わせ先等についてはこちらをご参照ください。
横浜まちづくり塾9月例会案内.pdf
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