公開研究会

日時:2017年1月24日(火) 午後6時より

会場:横浜市市民活動支援センター4階セミナールーム(中区桜木町1-1-56)

配布資料
当日配布した講演会のレジュメです。
20170129 講演レジュメ:港北NT事業の課題と展開.pdf
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「港北ニュータウン建設事業の課題と展開」(遠藤包嗣・当NPO正会員、元横浜市企画調整室勤務)

 今日は、田村さんの特に関係したところを少し踏み込んで、お話ししていくつもりです。全体の流れは、金沢のときもお話ししましたけれども、復習みたいな形になりますが、六大事業は、昭和40年にスタートしています。飛鳥田さんはその2年前に市長になられています。田村さんが横浜市に来られたのが、昭和43年と。いわば、六大事業を発表してから3年後になって来られました。田村さんはそれから56年までの10年間横浜にいて、街づくりを担当されています。

 港北ニュータウンの関係は、4人の市長の名前書きましたけども、飛鳥田さんがスタートから大きな流れをつくって、細郷さんの時代に新横浜から港北ニュータウンにかけてっていう、この地下鉄問題のタイミングは、細郷さんの時代のポイントになります。高秀さんの時代にブルーライン、3号線がオープンして、都筑区・青葉区の分区になります。中田市長のときに、グリーンラインが2008年開港150周年に合わせ開通します。私が港北区長の時に、グリーンラインが開通しました。日吉までですね。そんな流れで、4人の市長が関わっている、長い時間をかけた事業になっています。

 

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質疑応答

 

 

※後日掲載予定です。しばらくお待ちください。