新本牧まちづくり Honmoku New Town

六大事業「都心部強化事業」の一部を占める中区本牧地区の米軍接収跡地開発の歴史的検証論文、接収地の大地主である大蔵省と横浜市そして民間地主たちの息詰まる攻防戦を歴史的に明らかにした。著者は田口俊夫、当時横浜市立大学経済研究所客員研究員。

接収跡地は「新本牧地区まちづくり」として進められました。このまちづくりの最大の功績は、かつて和田山といわれた丘陵地を「山頂公園」として保全し市民に公開している点です。新本牧地区は全体が土地区画整理事業で行われているのですが、山頂公園はほとんどが国有地で占められています。どうやって、この山頂公園がつくられたのか、その巧みな戦略は田村明が考えたものです。

新本牧まちづくりNo.1.pdf
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新本牧まちづくりNo.2.pdf
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新本牧まちづくりNo.3.pdf
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