新本牧まちづくり Honmoku New Town

六大事業「都心部強化事業」の一部を占める中区本牧地区の米軍接収跡地開発の歴史的検証論文、接収地の大地主である大蔵省と横浜市そして民間地主たちの息詰まる攻防戦を歴史的に明らかにした。著者は田口俊夫、当時横浜市立大学経済研究所客員研究員。

接収跡地は「新本牧地区まちづくり」として進められました。このまちづくりの最大の功績は、かつて和田山といわれた丘陵地を「山頂公園」として保全し市民に公開している点です。新本牧地区は全体が土地区画整理事業で行われているのですが、山頂公園はほとんどが国有地で占められています。どうやって、この山頂公園がつくられたのか、その巧みな戦略は田村明が考えたものです。

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『CATV奮戦記-横浜・本牧-CATVとまちづくり』 by 石田正・田口俊夫・岡本孝夫  "Tackling CATV in Honmoku of Yokohama" by Tadashi Ishida, Toshio Taguchi and Takao Okamoto

This is a story of three young junior officials of the Yokohama City Government in the 1980s that there youngmen without enough knowledge or experience of cable television had to tackle a local planning issue of its tangled problem of the cable television installation and its management in the Honmoku New Town development area and finally succeeded in resolving it into one of the model wired communities in Japan.  1980年代横浜市の新本牧開発地(中区本牧)でケーブルテレビの導入をめぐって混乱した地域の問題を、当時の知識も経験もない若い市役所係長たちが苦労しながら問題解決に当たり、まちづくりと調和したケーブルテレビのシステムを作り上げた物語です。

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